ジャニーズからボーカロイドへの音楽趣味の変貌の雑記

4月 1st, 2014

中学、高校までジャニーズにどっぷりだった私。
ほんとに完全にジャニオタでしたね。ライブもすごくいきました。
嵐、キスマイあたりがすごく好きで、すごく好きで。
胸がキュンキュンしてたのは、今では秘密ですね(苦笑

私が最近聞いている曲は初音ミクなどのボーカロイドを聞いています。
初音ミクと聞くと、オタクなどというイメージが一般的にはあるかもしれませんが実際聞いてみると結構良い曲も多くて悪くないと思います。
最近の日本の音楽はあまりこれと言って良い曲もなく、流行っているアーティストやアイドルも限られているのであまり面白みがないような気がします。
オタクだけでなく、そういった感想を持った人もボーカロイドにハマるきっかけになるのではないかと思います。
そして今はカラオケでも若者はボーカロイドを歌うという現象があるとニュースでも多々やっていますが、ボーカロイドの歌は不思議と自分の声とか歌い方で歌えるので新しい発見があったりします。
アーティストやアイドルの曲はどうしても声を真似してしまったり、歌い癖を真似してしまったりするので、そういう自分の好きな歌い方ができるという面でボーカロイドの歌を歌う楽しさがあるのだと思います。
私は、一度、初音ミクのコンサートとかにも行ってみたいと思います。
ボーカロイドのコンサートとはどういう感覚なのかとても気になります。
もう一つボーカロイドの魅力は、声に感情がこもっていないのも魅力の一つだと思います。
現代は、色々な感情に悩まされる人が多く、感情のない音楽を聞くことで無になれる心地よさがあります。
今までは音楽や歌詞に共感するのが主流で、それで良い曲や悪い曲と言う風に感じていましたが、無になれる音楽は機械的に作られたボーカロイドだからこその魅力だと思います。
そういう面からも、私がボーカロイドにハマったきっかけです。
歌詞も人間では恥ずかしくて歌えないような歌詞もあったりして、そういう楽しみ方もあるんだなぁと感じます。
ボーカロイドは素人が作っているのも多く、毎日新しい曲が生み出され配信されていく中で、自分の好みの曲を探し出す楽しさもあるのがボーカロイドの魅力です。
そういう風に見るとボーカロイドとはとても自由な音楽だと思います。

そんな感じでボーカロイドにはまっているので、昔のジャニーズのアーティストのCDやライブのDVD,
そういったものをしょぶんしないとな、と思ってます。広いところに住んでいるわけではないし。
最近では、そういったグッズの買取サービスも結構あるみたいで、
面白いですね。ジャニーズグッズの買取でいろいろ調べてみた結果、こちらのジャニーズのグッズの買取サービスが、
なんとなく一番よさそうかな、と思ってます。また利用してから感想でも書こうかな。

ディズニーの魅力はキャラクターにあるんではないということ

3月 12th, 2014

家族でディズニーランド、良くいきます。
昨年の夏、家族でディズニーシーへ行ったときのことです。
お気に入りのショー、「テーブル・イズ・ウェイティング」をど真ん中の席で見るため、
1時間以上前にドックサイドステージ前に陣取りました。
このショーは、世界旅行から帰ってきたミッキーが、世界各地のお土産を持ってきたという設定で、
ハンバーガーやらケーキやら美味しそうな食べ物が次から次へと出てくるので、何度見ても飽きません。
小さい子から大人までみんなが楽しめるショーだと思います。

早く行った甲斐があって、良い席が確保できましたが、
何しろ真夏のことで暑くてたまらず、買ってきたお茶もすぐに飲み干してしまいました。
小腹も空いたため、私だけ抜け出して近くのリバティ・ランディング・ダイナーというお店で
お茶とポークライスロール(ご飯を豚肉で巻いた物)を買って席に戻りました。

ところが・・・
娘に「はい!」とポークライスロールを手渡したところ、
熱かったのか受け取り損ねて落としてしまったのです。
一気にテンションが下がってしまい、長い待ち時間で疲れていた私は、「せっかく買ったのに」と娘を叱ろうとしました。

その時。
後ろでキャストさんが見ていたようで、
「新しい物お持ちしますよ!」と声をかけて下さり、
すぐに代わりの物と交換していただくことができました。
私たちの不注意で落としたのに、交換してもらえるなんて、さすがはディズニー!

娘も大喜びし、私もキャストさんの心配りのおかげで一気に元気を回復し、
楽しくショーを見ることができました。

それにしても、ショーの中で、客席に座っている方の顔面にケーキが投げつけられるシーンがあり、
初めて見たときは度肝を抜かれました。顔中クリームだらけになっていますが、あれは本物のゲストなんでしょうか。

ディズニーリゾートには何度行ってもまた行きたいと思わせられますが、
アトラクションやショーもさることながら、キャストさんのおもてなしがディズニーの真髄ですね。
ひとりひとりのゲストをよく見ていると感心させられた出来事でした。

あと個人的な楽しみは、キャストの方とのピンバッジのトレードです。
これは娘も大好きなので、ホントに楽しくやらせてもらっています。
ただ、重複するピンズも増えてきていますので、
これはディズニーのピンバッジの買取サービスを利用して、
現金化することにしています。それでまたピンバッジを買うw
いやー、これって、ほんとに楽しいですよね。

音楽について。オリコンとオワコンと。

3月 11th, 2014

ここ10年、周りはいつもこう言う。

「オリコンはオワコン(終わった)。だって、ある一部のファンが何枚も買ったり、
リクエストを異常なまでにしたりでランキングされたものばかりが上位でしょ?意味ないじゃん」

確かに一部、正論だ。
購入したCDを大量に捨てたりしていた問題も、
ニュースで度々報道されている。

そのたびに、「歌ってなんだろう」と私も寂しく思う。

ただ、それは昔からあったことだ。
特に無名バンドやアーティストのファンが、
一人でアーティストのために買うは。

ただ、少しずつ特典が違う、とか、
服の色が違う、とか、ブルーレイとDVD別だとか、
レコード会社の姿勢が、マニアなファンを増長させて、
こんなことになってしまったのだ。
仕方が無い。
ネットで簡単にダウンロード出来てしまう今、
何とか経営を頑張らなければ、
大げさな話、歌う事が出来なくなるのだ。

そんなオリコンランキングだが、
私はいつも楽しみにしている。

特に、そっと応援していた一人のあるアーティストが、
新曲を出してもずっと2ケタ台だったのに、
CMに出て、年末1ケタ台になった時、やはりそっと胸が熱くなったのだ。

タワーレコードでもそのアーティストをプッシュし始め、
年始の握手会も、かなりの人が集まったという。

でも、彼がオリコンで一ケタまでいったのは、
CMのせいとか、露出度のせいではない。

そっと見て、そっと応援していただけで、
私はディープファンではないのだが、
ユーチューブで彼が新曲を披露するたび、
歌、特に踊りが、素人が見ていても見るたびに上達しているのだ。

出来なかった事が出来るようになり、
歌に艶が生まれ、どんどん自信を付けていき、
踊りが大胆になっていく、その様は、感動ものだった。
ユーチューブの再生回数も、どんどん膨らんでいき、
ああ、これが、業界に踊らされず支持する力だ、と感じた。

決して、商売だけでオリコンの上位に行くものばかりではない。
だから、オリコンは見ていて楽しいのだ。

音楽好きな自分がやはり、もっと音楽にはまるきっかけになった出来事にも
振れておかないといけないだろう。

それは、この大阪のライブハウスで冗談ででたカラオケ大会である。

このカラオケ大会、予選で勝っても、10万円がもらえるんだけど、
あともう少しで予選優勝だった。

やはり、歌は、音楽の醍醐味。
だからもっと頑張って、良い歌を歌えるようにしたい。
ちなみに、そのカラオケ大会の全国大会の優勝賞金はなんと、
100万円、といことである。これは、がんばらないと!

好きなアーティスト。最近のテレビにて

2月 15th, 2014

EXILEの音楽が好きでよく聞いています。人数も増え最近は個々の活躍も目立ちそれぞれの魅力が見える事でよりEXILEとしてもさらに素敵に感じますが、私は今でも8年前、まだSHUNがいたメンバー6人の頃には発売されたシングルベストのアルバムを好んで聞いています。
ATSUSHIがASAYANに出ていたころから家族全員で応援していたので、その頃からの思いもあるデビュー曲も納められていて懐かしや今でも心に響くものがあります。ATSUSHIとSHUNの歌声で今とはひと味違うEXILEの原点をファンからしても忘れないようにできる大切なアルバムです。

一人で聞けばその時の自分の思い出が甦ってきます。例えば自分が想いをよせていた人や付き合っていた彼氏などをEXILEのメンバーの誰かと重ねたりしていた少し恥ずかしい自分がいたことや、まだ恋に対して奥手で片思いにはせていて、こんな風に自分の恋も叶えばいいなと思ったりし、甘い歌声とポジティブなソングに助けられていたことを思い出します。そしてその当時の自分がいるから今の自分がいると感謝の気持ちも出てきます。

そしてこのアルバムに収録されている曲で今でも聞くだけで涙が出てくのが運命のヒトです。あまりメジャーな曲ではないかもしれませんが昔からのファンには時間が経っても人気が衰えない一曲です。
別れた恋人のことや、今さら気付いた相手への恋心など切ない想いを男性目線から歌ってくれています。女性の私は立場を逆転させて自分に当てはめて聞いていました。自分の恋愛の状況とばっちり重なり、初めて聞いた時は涙が止まらなかったのを記憶しています。
そしてミュージックビデオもとても素敵です。今のEXILEからはあまり想像ができないダンスシーンがないストーリー仕立てになっていて、メンバーそれぞれがMATSUの元へ会いに行くなにげない物語ですが、その中にも色々な想いが隠されている表情や仕草がたまりません。
見ている側に何かを訴えるような考えさせられるビデオです。

今のEXILEももちろんいいですが、ファンになってまだ日が浅い方々にも聞いて欲しいオススメのアルバムです。

オススメと言えば、洋楽でマニアックなCDなどを探している人におすすめのサービスがあります。
やはり国内のCDと違って、売り切れになるとなかなか入手できないのが洋楽です。
あのCD欲しいけど、手に入らないってことであれば輸入盤CD・DVDなどを取り寄せサービスのショップがあります。